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元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)

 IP電話事業「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)の投資詐欺事件で、詐欺罪に問われた元専務日置茂被告(44)の初公判が20日、東京地裁(平木正洋裁判長)であった。日置被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、「通信事業に実体はなく、還元金(配当)の支払いは自転車操業だった。支払えないと分かっていながら、うそを言って被害者らを勧誘していた」と指摘した。
 起訴状によると、日置被告は元常務建石春雄被告(68)=公判前整理手続き中=らと共謀。2006年、投資家7人に対し、「中継局のオーナーになれば月額約80万円の収益が得られる」などとうそを言い、計約1億8000万円をだまし取ったとされる。 

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火山噴火 降灰、日本には届かず 健康への影響限定的か(毎日新聞)

 火山灰は航空機の運航に影響を及ぼすだけでなく、健康への影響や気温低下をもたらす恐れがある。気象庁は、各国の気象機関と連携し、情報収集を始めた。

 気象庁によると、今回の噴煙の高さは最大で約11キロ。火山灰の広がりは、英気象庁・航空路火山灰情報センターが予測しているが、現状では日本に届く可能性はなさそうだ。早坂忠裕・東北大教授(大気物理学)は「赤道付近で噴火すると、地球全体に影響が及ぶ可能性がある。今回は高緯度のために影響は北極圏に限定される」と予測する。英BBCは、専門家の見解として火山灰が健康に深刻な影響を与える可能性は限定的と伝えた。

 しかし、アイスランド気象庁の専門家はAP通信に「同程度の火山灰の放出は、数日から数週間発生が続くとみられる」と分析。火山活動が長期化すると、さまざまな影響が懸念されている。

 フィリピンのピナツボ火山噴火(91年)では火山灰が太陽光を遮り、北半球の平均気温が0.5度下がった。藤井敏嗣・元東京大教授は「噴煙の中には硫酸が含まれる。長く続けば酸性雨の影響も出てくる」と指摘する。

 1783年に起きたアイスランドのラキ火山の噴火では、気温低下や酸性雨のために農産物などに大打撃を与えた。フランス革命(1789年)や、日本の天明の大飢饉(ききん)(1782〜88年)の一因と言われる。【石塚孝志、八田浩輔】

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<改正道交法>高齢ドライバー専用の駐車スペース設置へ(毎日新聞)

 70歳以上の高齢ドライバーら専用の駐車スペースを道路に設置することを盛り込んだ改正道路交通法が19日施行される。高齢ドライバーが駐車場所を探し求めて目的地付近を周回した末、事故に遭うなどの危険を減らすのが狙い。「駐車スペースのシルバーシート」として、施行と同時に全国362カ所で1148台分の専用駐車区間が設置される。

 高齢運転者等専用駐車区間は都道府県の公安委員会から「専用場所駐車標章」の交付を受けたドライバーが利用できる。70歳以上の高齢者のほか、条件付きで免許を保有する身体障害者と聴覚障害者、妊婦らが対象で、最寄りの警察署で交付申請を受け付ける。

 設置場所は官公庁や病院、郵便局など高齢者の利用が多い施設の周辺道路で、都道府県警ごとに広報する。駐車スペースが慢性的に不足し、付近にも駐車場所が見つけにくい施設に重点を置き、今後、ニーズに合わせて増やしていくという。

 専用駐車区間の目印は「標章車専用」の道路標識。この区間に駐車する際は標章をフロントガラスの内側に表示しなければならない。標章のない運転者が駐車した場合、他の場所より2000円高い反則金を徴収する。標章を他人に譲り渡した場合は5万円以下の罰金を科すなど、不正防止規定も設けた。

 警察庁交通規制課は「現時点では設置場所が多くないので、まずは利用が予想される方に標章を申請してもらいたい」と話している。【鮎川耕史】

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普天間移設 「県外」軸に検討 官房長官(産経新聞)

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、平野博文官房長官は12日午前、沖縄県議会の高嶺善伸議長と首相官邸で会談し、移設先について「県外を軸に沖縄県民の負担を軽減し、危険性を除去するとの考えで政府も動いている」と述べ、県外移設の方向で政府が検討していると伝えた。

 高嶺氏は米自治領北マリアナ連邦のサイパン、テニアン両島への移設に言及したが、平野氏は「現時点では難しい」と、政府案に海外移転を盛り込むことに否定的な見解を示した。

 県外移設先について鹿児島県徳之島への分散移転などが有力視されているが、平野氏は同日午前の記者会見で「機能の何を県外に出すかは調整中」とした。

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政府案、筋道通らぬ=普天間移設で官房長官に−沖縄知事(時事通信)

 平野博文官房長官は1日夜、沖縄県の仲井真弘多知事と都内で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題の5月中の決着を目指し、政府の検討状況を説明した。これに対し、仲井真知事は「なるべく早く、最終決定の前に説明してほしい。県外(移設)でしっかり取り組んでほしい」と要求。会談後、政府案に関し「筋道が通ったものが出来上がっているという印象はない」と記者団に語った。
 政府は、普天間の基地機能を鹿児島県徳之島など沖縄県外に移転させつつ、当面は米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)、最終的にホワイトビーチ(同県うるま市)のある勝連半島沖合に段階的に移設する案を検討している。仲井真知事によると、平野長官から具体名を挙げた説明はなかったという。 

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<掘り出しニュース>わさおの“ぶさかわいい”ティッシュ人気 北東北限定(毎日新聞)

 【青森】「不細工でかわいい(ぶさかわいい)」秋田犬、わさおをパッケージにあしらったティッシュが若い女性を中心に人気を呼んでいる。「鼻セレブ」の北東北3県限定品。発売元の王子ネピアによると、表情のユニークなかわいらしさから採用された。

【毎日動物園】本物のわさおです

 わさおは東京出版社から写真集が出たり、かりんとうの袋に写真が採用されたりと、相変わらずの人気が続いている。このティッシュは出荷をほぼ終えており、4月中には店頭から姿を消す見込み。

 飼い主の鰺ケ沢町のイカ焼き店経営、菊谷節子さん(66)は「話を持ちかけられた時は少し戸惑った。わさおも鼻水を垂らすことがあるので、今度使おうかな」と話している。【三股智子】

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